求める受験生像

求める受験生像

情報工学を学び、ディジタルメディアを発信できる人材を育てます

スマートフォンも、ロボットも、コンピュータグラフィックスも、すべて情報工学を用いたメディア、つまりコンピュータメディアです。

コンピュータメディア工学科では、情報工学の基礎から応用までを身につけ、自分のアイディアをソフトとハードの両面からカタチとして実現します。座学だけではなく、プログラム(ソフト)や組み込みシステム(ハード)の修得を目指します。
特に3年次からは音響画像を用いたマルチメディア、携帯電話の通信ネットワーク、知能ロボット、これらを統合したコンテンツ開発などを各研究室で学び、時代を変える力を養います。

コンピュータメディア工学科では、「4つの分野に興味を持ち、高度な専門知識を身につけ、自ら主体的にアイディアを創出し新たなカタチを実行・実現できる技術者になりたい」と望む人を求めます。

みなさん、一緒に、新たなカタチを創造するコンピュータメディア工学科で学んでみませんか?

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画像・音響・情報

新しいアイディアで社会への貢献を目指します

文字、映像、音声などの情報データをコンピュータで処理するためのプログラミングに新しいアイディアを構築して実現することが現代のIT技術です。
バーチャルリアリティ、コンピュータグラフィックス、さらには画像・音声などIT技術で社会への貢献を目指します。

バーチャルリアリティ・ヒューマンインタフェース

CGを用いたシミュレーションと可視化

ディジタル信号処理・スマートフォンアプリ

通信・ネットワーク

高度化・高機能化を支える開発力を高めます

世界のコンピュータをつなぐ通信技術は生活に欠かせないものです。通信速度が格段にあがり、美しい動画像も送れ、新しい機能が日々使われ始めています。さらなる高度化・高機能化に向けて、研究室ではシミュレーション実験、安曇野では実証実験に取り組んでいます。

モバイル通信・無線通信・ネットワーク

暗号・セキュリティ・ネットワーク

計測・制御・知能

医療・福祉系にも応用していく研究分野

コンピュータによる情報処理や人工知能、計測、制御など多くの技術が統合されたのがロボット工学。たとえば、足の不自由な人が自ら使える小型昇降機や新たな医療診断装置の開発、行動しやすい空間設計など、人の幸せを創る開発に役立つ力をつけます。

医用・福祉工学・ヒューマン・サイエンス

知能ロボティクス・メカトロニクス

ディジタルメディア創成

付加価値のある新たなカタチに挑戦

ウェアラブルコンピュータとは、服やバッグ、腕時計のように身につけて利用するコンピュータのこと。「画像・音響・情報」、「通信・ネットワーク」、「計測・制御・知能」分野の技術を駆使して、ソフトとハードを融合した新しい付加価値のある新たなカタチに挑戦できます。

ヒューマンコンピュータインタラクション

ホログラフィ・高臨場感映像システム・光情報処理