本学教員がAPWCS2013学会にて発表


本学システム工学部電子システム工学科の山口一弘助教が2013年8月22日から23日に、韓国のソウル大学で開催された国際学会 APWCS2013 ( The 10th IEEE Vehicular Technology Society Asia Pacific Wireless Communication Symposium ) にて、2件の研究成果発表を行いました。

1件目の発表テーマは、「 A Study of Scheduling Method based on QoS for OFDMA/TDD Systems in Multi-path Fading Environment 」であり、次世代のスマートフォンに使われる高速無線通信技術に関する発表を行いました。

2件目の発表テーマは、「 Study on Return Link Systems for Wireless Mobile Camera using 42GHz-band with Space and Frequency Diversity Techniques in Multipath Fading Environment 」で、TVスタジオなどに利用されるワイヤレスモバイルカメラの無線通信技術の高品質化に関する発表を行いました。

この国際学会では、2日間で約100件の発表があり、世界各地から多数の研究者が集まり、活発な質疑応答が行われました。

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(左図) 今年で10回目の開催となる APWCS2013
(上図) 講演会場(ソウル大学 in 韓国)