3年生が東京のソフトウェア企業へインターンシップ


田邉研究室に仮配属をしている3年生の山口千佳さん(豊科高校出身)が,諏訪東京理科大学から東京理科大学に進学した大学院生と一緒に,東京都文京区にあるソフトウェア企業・株式会社シグレストにてインターンシップを行いました.
インターンシップの目標は,C/C++およびJava等のOpenCVを使って物体の動き追従するアプリケーションの製作とその改良です.

物体の動き追従アプリ製作に必要となる講義を受けた後に

物体の動き追従アプリ製作に必要となる講義を受けた後に

授業や研究室ゼミで学んだC/C++のことが

授業や研究室ゼミで学んだC/C++のことが

アプリを作ることでさらに理解が深まりました

アプリを作ることでさらに理解が深まりました

東京でのインターンシップを終えた後に,大学に帰って研究活動を続けた結果,○や△や□などの様々な物体のカタチを認識して,そのカタチの動きを追従して記録するアプリを完成させました.

ノートPCのカメラに写った丸い物体で実験

ノートPCのカメラに写った丸い物体で実験

ノートPCの左画面は丸い物体を認識,右画面は,その物体の動きをプロってしています

ノートPCの左画面は丸い物体を認識,右画面は,その物体の動きをプロってしています

現在山口千佳さんは,工学の立場から子供病院の先生と企業さんと一緒に幼児の発達を幼児の動きで確認する医療分野の研究を先輩たちとしています.

なお,山口さんはプログラム開発ができるソフトウェアの会社に,将来勤めたいと思っており,今回のインターンシップを通じで,自分が“何が出来て”,“何が足りないのか”を知る良い機会となったとのことでした.

今回お世話になった企業に,様々な経験をさせて頂きましたことをこの場を借りて御礼申し上げます.