[計測・制御・知能分野]清水研究室学生の研究紹介


コンピュータメディア工学科は4つの柱から構成されています
(学ぶ4本柱 http://www.cs.suwa.tus.ac.jp/introduction-learn/ を参照).
その一つである計測・制御・知能分野の清水俊治生の研究室学生の研究内容を紹介します


清水研究室の学生は,ヒトの計測をおこなうことでヒューマンサイエンスの研究を通じて,人間工学や医療工学に基づく,新たな医療診断技術の開発や在宅医療・介護システムの開発さらには,ヒトの運動特性を考慮した福祉機器や介護機器の開発を行っています.

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左の写真は,ヒトが車を運転しているときの脳活動を計測することで,ヒューマンサイエンスを研究し,人間について明らかにされていないことを数値化している様子です.
また,車を運転するヒトの動作を筋電位等を使って生体信号を計測することで,新たは人間工学に医療工学に基づく,福祉機器や介護機器の開発を行っている様子です.

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左の写真は,ヒトの手の動きに着目して,ヒトの手の運動特性を考慮した製品設計手法を研究している様子です.


インターンシップに来た岡谷南高校の学生に,清水研究室の研究内容を紹介している様子.
右の写真は,ペンを握って動かしてみるとまるで物体をペンでなぞっているような感覚が得られるように設計した装置.
仮想的に離れた場所にある物体の感覚を人間が体感できる装置を体験
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人間の顔にセンサーをつけて,顔の筋肉の動き,および皮膚の温度や汗の情報を観測して計測している様子.


ヒューマンサイエンスを学び,新たは人間工学に医療工学に基づいた,ヒトのためになる福祉機器や介護機器の開発を一緒に行いませんか!

 

関連ページ
 教員紹介:
 http://www.cs.suwa.tus.ac.jp/teacher-mci-shimizu/
 http://www.cs.suwa.tus.ac.jp/teacher/
 卒業研究:
 http://www.cs.suwa.tus.ac.jp/introduction-research/