メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置

3Dコンピュータグラフィックは,1972年にアメリカの映像制作会社ピクサーPixarの創始者Ed Catmull(エド・キャットムル)博士とFred Parke(フレッド・パルケ)博士とその仲間とともに作り上げた世界で初めて3Dレンダリングアニメーションが始まりともいわれています(40 Year Old 3D Computer Graphics: http://white-screen.jp/?p=10958 ).
その後,『アバター』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などが大量に制作され,実写作品などにも盛んに用いられている技術である.

近年CPUなどのハードウェアとティジタル技術などのソフトウェアの急速な進歩によって,一般のコンピュータで私たちでも製作できるようになってきています.

メディアラボでは,オートデスク社によるハイエンド3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアであるMIYA等を搭載したコンピュータを完備.学生の自主活動,サークル活動,研究活動,さらには地域との学生や企業と一緒に,マルチメディアディジタルコンテンツを製作可能な施設です.

岡谷工業高校の学生によるインターンシップの様子

岡谷工業高校の学生によるインターンシップの様子

実際に製作して頂きました

実際に製作して頂きました

オープンキャンパスで体験している様子

オープンキャンパスで体験している様子

オープンキャンパスでのデモの様子

オープンキャンパスでのデモの様子

 

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