[学科紹介4] 講義・演習そして実験からなる実践的な教育

本学・コンピュータメディア工学科は,夏目漱石の『坊ちゃん』にも出てくる東京物理学校(現・東京理科大学)を母体としているため、高校のように教師が学生に講義形式で授業するだけでなく、

授業で学んだことを
(i)自ら手を動かし理解する演習授業
(ii)友達と協力しながら体験して学ぶ実験が、
1年生では物理学実験,2年生で電気・電子・情報工学系を中心とした基礎実験、
さらにはそれらの応用実験を3年生でメディアラボ等を使って実施します.

1年生の物理学実験の様子

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2年生のコンピュータメディア工学実験の様子

 

 

 

 

 

 

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3年生のコンピュータメディア工学実験2

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みんなでレポートを書く学生たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また講義・演習,そして実験だけを行うのではなく,実践力を身につけクローバルな人材を育成するため,実験後にプレゼン発表やポスター発表も行います.今回は3年生で実施されるポスター発表の様子を報告致します.

各班はA4横12枚に実験をまとめたものを作成し各班はA4横12枚に実験をまとめたものを作成し
ホワイトボードに貼って準備ホワイトボードに貼って準備
電気電子系の『FET増幅器』の発表の様子発表はグループごとに分かれて行います左が発表者たち・右が聴講者たち 電気電子系の『FET増幅器』の発表の様子
発表はグループごとに分かれて行います
左が発表者たち・右が聴講者たち
情報工学系の『振幅変調』の発表の様子分かりやすくするため写真や絵を使って説明 情報工学系の『振幅変調』の発表の様子
分かりやすくするため写真や絵を使って説明
分からないところを,聴講者が発表者たちに質問をして回答しているようす。 分からないところを,聴講者が発表者たちに質問をして回答しているようす。
終了後質問された内容書き留め,対策を考えて次の聴講者へ発表 終了後質問された内容書き留め,対策を考えて次の聴講者へ発表
聴講者たちは発表のコメントをまとめます 聴講者たちは発表のコメントをまとめます
ポスター発表終了後も議論は続き ポスター発表終了後も議論は続き
mve01最後に先生と一緒に反省会を開き,ひとりひとりに
“良かったこと”等を学生に合わせた教育を実施
関連ページ
 本学科の取り組み :
 http://www.cs.suwa.tus.ac.jp/introduction-learn/